本土復帰40年
40年前の1972年5月15日の今日
真に県民が乞い願った祖国復帰の形ではないと知りつつ
「新沖縄県発足式典」で式辞を述べた屋良朝苗知事
その胸中はどうであったろうと思う
また、その言葉の持つ意味を理解しうる県民が果たしてどれだけいた事だろうと思う

屋良朝苗知事の「新沖縄県発足式典」にての式辞要約
沖縄がこれまで歩んできた歴史の一こま一こまをひもとき
終戦以来ひたすらに復帰を願い、必ず実現することを信じ
長く苦しく、そして厳しかったこれまでの日々を思い起こすとき
県民とともに言い知れない感激とひとしおの感慨を覚えるものであります
鉄石のような厚い壁を乗り越え、険しい山をよじ登り
イバラの障害を踏み分けてついに悲願を達成し
復帰にたどりついてここに至った
米軍基地の態様の問題をはじめ、いろいろな問題を持ちこんでの
復帰になったわけであります
したがって、これからもまた厳しさは続き、新しい困難に直面するかもしれません
しかし、沖縄県民にとって復帰は強い願望であり、正しい要求でありました
それは自らの運命を開拓し、歴史を創造する世紀の大事業でもあります
沖縄がこれまで歴史上常に手段として利用されてきたことを排除して
県民福祉の向上発展を至上の目的とし
平和でいまよりも豊かでより安定した希望の持てる新しい県づくりに
全力を挙げなければならないと思います
復帰はまさしく沖縄という永遠の生命の誕生であります
県民は、これまでの基地の島という暗いイメージを払拭し
新たなる自覚に立って県民自治を基調とする
「平和で、明るい、豊かな県づくり」にまい進するとともに
文化豊かな郷土の建設に真剣に取り組み
国の未来のために大きく貢献する決意であります

この年齢になって初めて知った沖縄最北端
辺戸岬にある「祖国復帰闘争碑」の持つ本当の意味
刻まれた碑文の重い歴史を振り返る時
今までの様には過ごせなくなった「復帰の日」
岩を打ち砕かんばかりに荒れ狂う波しぶきを受け
強風の中にたち続ける「祖国復帰闘争碑」の姿は
まさしく、悲願の復帰をとげてなお「祖国」に翻弄される県民を思わせる
辺戸岬の”祖国復帰闘争碑”の全文
全国のそして全世界の友人へ贈る
吹き渡る風の音に耳を傾けよ
権力に抗し復帰をなし遂げた大衆の乾杯の声だ
打ち寄せる波濤の響きを聞け
戦争を拒み平和と人間解放を闘う大衆の雄叫びだ
“鉄の暴風”やみ平和のおとずれを信じた沖縄県民は
米軍占領に引き続き、一九五二年四月二八日
サンフランシスコ「平和」条約第三条により
屈辱的な米国支配の鉄鎖に繋がれた
米国の支配は傲慢で県民の自由と人権を蹂躙した
祖国日本は海の彼方に遠く、沖縄県民の声は空しく消えた
われわれの闘いは蟷螂の斧に擬された
しかし独立と平和を闘う世界の人々との連帯であることを信じ
全国民に呼びかけ、全世界の人々に訴えた
見よ、平和にたたずまう宜名真の里から
二七度線を断つ小舟は船出し、舷々相寄り勝利を誓う
大海上大会に発展したのだ。
今踏まえている土こそ、辺土区民の真心によって成る
沖天の大焚火の大地なのだ
一九七二年五月一五日、沖縄の祖国復帰は実現した
しかし県民の平和への願いは叶えられず
日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された
しかるが故にこの碑は、喜びを表明するためにあるのでもなく
ましてや勝利を記念するためにあるのでもない
闘いをふり返り、大衆が信じ合い、自らの力を確め合い
決意を新たにし合うためにこそあり、人類が永遠に生存し
生きとし生けるものが自然の攝理の下に生きながらえ得るために
警鐘を鳴らさんとしてある。

1945年の終戦から67年
1972年の復帰から40年
沖縄の持つ歴史に関心をもち、考える人はどれくらいいるのだろう
「復帰の日」も知らない高校生が85%もいる現実
年月と共に与えられたアメにより薄れていく苦難の歴史
少し前に読んだ本で「おきなわ」を「平和で美しい理想郷」として
紹介している外国の古書があると書かれていた
大人の私たちが子供たちへ沖縄の歴史を正しく伝えていかなくては
「おきなわ」という理想郷を取り戻せる日は果てしなく遠いかもしれない
真に県民が乞い願った祖国復帰の形ではないと知りつつ
「新沖縄県発足式典」で式辞を述べた屋良朝苗知事
その胸中はどうであったろうと思う
また、その言葉の持つ意味を理解しうる県民が果たしてどれだけいた事だろうと思う

屋良朝苗知事の「新沖縄県発足式典」にての式辞要約
沖縄がこれまで歩んできた歴史の一こま一こまをひもとき
終戦以来ひたすらに復帰を願い、必ず実現することを信じ
長く苦しく、そして厳しかったこれまでの日々を思い起こすとき
県民とともに言い知れない感激とひとしおの感慨を覚えるものであります
鉄石のような厚い壁を乗り越え、険しい山をよじ登り
イバラの障害を踏み分けてついに悲願を達成し
復帰にたどりついてここに至った
米軍基地の態様の問題をはじめ、いろいろな問題を持ちこんでの
復帰になったわけであります
したがって、これからもまた厳しさは続き、新しい困難に直面するかもしれません
しかし、沖縄県民にとって復帰は強い願望であり、正しい要求でありました
それは自らの運命を開拓し、歴史を創造する世紀の大事業でもあります
沖縄がこれまで歴史上常に手段として利用されてきたことを排除して
県民福祉の向上発展を至上の目的とし
平和でいまよりも豊かでより安定した希望の持てる新しい県づくりに
全力を挙げなければならないと思います
復帰はまさしく沖縄という永遠の生命の誕生であります
県民は、これまでの基地の島という暗いイメージを払拭し
新たなる自覚に立って県民自治を基調とする
「平和で、明るい、豊かな県づくり」にまい進するとともに
文化豊かな郷土の建設に真剣に取り組み
国の未来のために大きく貢献する決意であります

この年齢になって初めて知った沖縄最北端
辺戸岬にある「祖国復帰闘争碑」の持つ本当の意味
刻まれた碑文の重い歴史を振り返る時
今までの様には過ごせなくなった「復帰の日」
岩を打ち砕かんばかりに荒れ狂う波しぶきを受け
強風の中にたち続ける「祖国復帰闘争碑」の姿は
まさしく、悲願の復帰をとげてなお「祖国」に翻弄される県民を思わせる
辺戸岬の”祖国復帰闘争碑”の全文
全国のそして全世界の友人へ贈る
吹き渡る風の音に耳を傾けよ
権力に抗し復帰をなし遂げた大衆の乾杯の声だ
打ち寄せる波濤の響きを聞け
戦争を拒み平和と人間解放を闘う大衆の雄叫びだ
“鉄の暴風”やみ平和のおとずれを信じた沖縄県民は
米軍占領に引き続き、一九五二年四月二八日
サンフランシスコ「平和」条約第三条により
屈辱的な米国支配の鉄鎖に繋がれた
米国の支配は傲慢で県民の自由と人権を蹂躙した
祖国日本は海の彼方に遠く、沖縄県民の声は空しく消えた
われわれの闘いは蟷螂の斧に擬された
しかし独立と平和を闘う世界の人々との連帯であることを信じ
全国民に呼びかけ、全世界の人々に訴えた
見よ、平和にたたずまう宜名真の里から
二七度線を断つ小舟は船出し、舷々相寄り勝利を誓う
大海上大会に発展したのだ。
今踏まえている土こそ、辺土区民の真心によって成る
沖天の大焚火の大地なのだ
一九七二年五月一五日、沖縄の祖国復帰は実現した
しかし県民の平和への願いは叶えられず
日米国家権力の恣意のまま軍事強化に逆用された
しかるが故にこの碑は、喜びを表明するためにあるのでもなく
ましてや勝利を記念するためにあるのでもない
闘いをふり返り、大衆が信じ合い、自らの力を確め合い
決意を新たにし合うためにこそあり、人類が永遠に生存し
生きとし生けるものが自然の攝理の下に生きながらえ得るために
警鐘を鳴らさんとしてある。
1945年の終戦から67年
1972年の復帰から40年
沖縄の持つ歴史に関心をもち、考える人はどれくらいいるのだろう
「復帰の日」も知らない高校生が85%もいる現実
年月と共に与えられたアメにより薄れていく苦難の歴史
少し前に読んだ本で「おきなわ」を「平和で美しい理想郷」として
紹介している外国の古書があると書かれていた
大人の私たちが子供たちへ沖縄の歴史を正しく伝えていかなくては
「おきなわ」という理想郷を取り戻せる日は果てしなく遠いかもしれない
被災地支援フリーマーケット 5月13日

下記、案内を頂きました
沢山の方のご来場をお願い申し上げます
釣り好きな方、好きな釣り道具を安く買いいれるチャンスですよ
買い物して被災地支援にもなるならこれこそ一石二鳥!!(^o^)丿
≪第2回S.A.Nフリーマケット概要≫
主催:SURESHOTZ
共催:沖縄市漁業協同組合
■日時:平成24年5月13日(母の日でスミマセン^^;)
:10:00~15:00(予定)
■場 所:沖縄市産業交流センター 沖縄市泡瀬1-11-25
(泡瀬漁港パヤオ直売所横)
■内 容:家で眠っている釣具、使わなくなった釣具をフリーマーケットにて販売。
■趣 旨:持ち寄って頂く釣り具は寄付になります。その寄付した釣り具を販売して
売上全額を被災地支援の義援金として寄付します。
■寄付方法:当日集めた寄付金を日本赤十字社沖縄支部へ寄付。
≪注意事項≫
■出品希望者は当日お越しになり受付テーブルにて直接お渡しください。
フリーマケット開始時刻は10:00ですが、準備等もありますので9:00までにお願いします。
出来る限りスタート時間に沢山の商品を陳列したく思いますのでご協力お願いします。
どうしても時間に間に合わない、午後からになるという場合は事前にお知らせください。
■ある程度、お越しいただく方を把握したいので出品希望の方はコメントにその旨お願いします。
■お持ち頂く商品は、事前に必ず値札を付け価格設定をしておいてください。
※商品に影響のないつけ方でお願いします。(ネームシール・テープ等で)
■お持ち頂く物の価格設定は任意で設定してください。
あくまでも寄付の為の物ですので、極端な価格設定は御遠慮ください。
(例:ルアー1個100円、300円など明瞭設定でお願いします)
■安全管理上、ルアーなどのフック、スプリットリングは外してお持ちください。
なお、フックカバーで保護してあれば外す必要はありません。
■商品は釣り具関連で使用出来るもの限定とさせていただきます。
ジャンク品の出品は控えて下さい。
■釣銭、両替等は極力控えたいと思っておりますので小銭の用意ご協力お願いします。
■買い物袋は用意しておりません。エコバッグやビニール袋等を各自でご用意お願いします。
■当日は屋内になりますので雨天決行です。
■駐車場はご用意していますが限りがございますので出来る限り乗り合いでお越しください。
■あくまでもチャリティーバザールで売上が寄付金となります。
出品だけでなく、お財布もパンパンにしてお越しください(笑)
■購入希望だけでも大歓迎です!ぜひお越しください!
なお、どうしても当日参加はできないが、商品提供はしたい!
遠くて行けないから変わりに持って行ってほしいという方がいれば、預ける事も可能です。
南部担当:野原さん
墨墨墨(http://aoriika.ti-da.net)
中南部担当:TEL-C
TEL-C.net(http://telc.ti-da.net/)
中北部離島担当:SHIN
underground angler(http://yamagusku.ti-da.net/)
以上のメンバーのブログより【オーナーへメッセージ】を頂ければ
極力調整して受け取りをしたいと思っています!!
不備、足りない点は追記して参ります。
力を一つにして、被災地を応援していきましょう!!!!
拡散希望っ!!!
御賛同頂ける方は、この記事の内容をブログやSNS等でのUPをお願いします!!! (コピペ・リンクフリーです)

魚釣るニャン!! (*^_^*)
原発稼働ゼロから数日
強調文子供の日でにぎわった5月5日日曜日の午後11時3分
北海道電力泊原発3号機が定期検査のために運転を停止
これで国内の原発50基全てが止まりました
東北地震、福島原発事故以来、多大な犠牲を払いながら
原発に対する国民意識が急激に代わりました
これまでは「原発」がどんなものなのか
「原発稼働により電力と共に生まれる死の灰」の存在
そしてその「死の灰の行方」、その処理能力の限界、現状に対し
私たちは愚かなまでに無関心でした
しかし、今、安易な原発依存がどれだけの危険を孕んでいるのか
私たちはみをもって知らされたはずです
未だ、愛する故郷に帰れない人達がいる中
原発村に関わる人達は「電力不足」を元に
「原発再稼働」を叫んでますが
私たちは本当の豊かさとは何かを考え
未来につながるこの星のビジョンを掲げなければならない時代を迎えてます

「てぃんふぁ沖縄・うるま」の共同代表として動き始めて約2カ月
南城市の代表と共にその間、「汚染がれき受け入れ反対」の
陳情を行政や議会、栄野比の焼却炉への陳情を行ってきました
沢山の方の思いが通じて「汚染がれき受け入れ」は今の所
皆さんもご存知の通り県は「受け入れ困難」という事で落ちつきを取り戻しています
しかしながら、「原発稼働ゼロ」となった今も
利権に群がる輩はそういつまでもおとなしくしてくれてるとは思えません
国による情報や、マスコミによる情報操作に迷わされず
常に「国の動き」に対し注視し続けていきましょう
特に「がれき処理特措法」平成23年8月30日制定により
全国で震災がれきを原材料としたリサイクルが合法的に行われる事に
重大な関心を示し、その制定成立は元より動きを監視しなくてはなりません
どういった形が真の支援になるのか
被災地にとって何が本当の復興の形につながるのか
遠くに在る私たちに何ができるのか
「共に、共に、共に在り続ける」ために
考え続けていきたいと願います
私たち「てぃんふぁ沖縄・うるま」は南城市の「てぃんふぁ沖縄」と共に
皆さんと思いを一つにし続けるためにも署名活動を続けていきたいと思います
署名用紙は「てぃんふぁ沖縄」のHPにてダウンロードできます
どうぞ、一人でも多くの方の思いを届けて下さるようお願い申し上げます
また、これまでも「てぃんふぁ沖縄・うるま」(ワンネスの会 同在)の方へ
県内外を問わず郵送にて署名用紙を送って頂いた方々へ
改めてここでお礼を申し上げます
これからも共に未来へ全ての命をつなげていけるよう
共に知恵を出し合って動いていきましょう

以下、再度掲載致します
この被災地復興支援として
「震災がれきリサイクル特措法」が正しいかどうか
一緒に考えてみませんか
「がれき処理 特措法は憲法無視 リサイクル流通は危険 」
震災がれき受け入れ問題で、私はもう一つ懸念していることがあります。
それは、特別措置法(平成23年8月30日法律第110号)によって定められた
安全基準値に基づいて、全国で震災がれきを原材料としたリサイクルが
合法的に行なわれることです。
今、賛成・反対と議論をしている震災がれき問題は
自治体の焼却施設を利用した処理に関してのことです。
特別措置法は広域処理を可能とするだけでなく放射能汚染されたがれきの
リサイクルも合法化することができます。
原子力施設の事業所内では今でも従来の安全基準値が厳守されていますが
特措法は一般住民が暮らす環境下でのがれきの焼却・埋め立て処分などの
安全基準値をいきなり80倍にまで引き上げたのです。
さらに国は安全性について根拠を示していません。
科学者や市民団体のみならず、一部の自治体もこのことを指摘しています。
震災がれきを受け入れないことが自治体で決定されても
震災がれきを原材料とした製品の流通を止めることができません。
現行特措法がある限り、それは合法的に行なうことができるのです。
それらを懸念して、北海道の黒松内町長は、セメント会社ががれき焼却灰を
原料の一部として生コンクリートを拡散させることが予想されると指摘しています。
さらに、学校の改修や公営住宅の建設が予定されている同町では
低濃度被曝を避けるために放射能入りコンクリートを使用させることは
絶対にできないと決意を述べています。
このように今、私たちが直面している最大の問題は
原子力施設の事業所内では許されないほどに引き上げられた
特別措置法による安全基準値なのです。
一般の人たちが暮らす生活空間のほうが原子力施設の事業所内より
放射能濃度が高いことを容認している法律なのです。
私たちが震災がれき受け入れ問題に目を奪われている間に
放射能汚染されたがれきのリサイクルが始まろうとしています。
これは民間企業が請け負って行なわれます。
私たちはこれを黙認するしかないのでしょうか。
憲法や法律を正しく守れば、特別措置法は成立しないはずです。
この法律が憲法や既存の法律を無視していることはすでに指摘されています。
だから、特別措置法によって定められた
安全基準値に異を唱えることが大切なのです。
その最初のステップが広域処理を止めさせることです。
それが私たちの未来を守ることにつながっているのです。
放射能管理の原則「拡散を防ぐ」を厳守しない限り
私たちの未来は失われてしまいます。
琉球新報【論壇】
2012.04.11
北海道電力泊原発3号機が定期検査のために運転を停止
これで国内の原発50基全てが止まりました
東北地震、福島原発事故以来、多大な犠牲を払いながら
原発に対する国民意識が急激に代わりました
これまでは「原発」がどんなものなのか
「原発稼働により電力と共に生まれる死の灰」の存在
そしてその「死の灰の行方」、その処理能力の限界、現状に対し
私たちは愚かなまでに無関心でした
しかし、今、安易な原発依存がどれだけの危険を孕んでいるのか
私たちはみをもって知らされたはずです
未だ、愛する故郷に帰れない人達がいる中
原発村に関わる人達は「電力不足」を元に
「原発再稼働」を叫んでますが
私たちは本当の豊かさとは何かを考え
未来につながるこの星のビジョンを掲げなければならない時代を迎えてます
「てぃんふぁ沖縄・うるま」の共同代表として動き始めて約2カ月
南城市の代表と共にその間、「汚染がれき受け入れ反対」の
陳情を行政や議会、栄野比の焼却炉への陳情を行ってきました
沢山の方の思いが通じて「汚染がれき受け入れ」は今の所
皆さんもご存知の通り県は「受け入れ困難」という事で落ちつきを取り戻しています
しかしながら、「原発稼働ゼロ」となった今も
利権に群がる輩はそういつまでもおとなしくしてくれてるとは思えません
国による情報や、マスコミによる情報操作に迷わされず
常に「国の動き」に対し注視し続けていきましょう
特に「がれき処理特措法」平成23年8月30日制定により
全国で震災がれきを原材料としたリサイクルが合法的に行われる事に
重大な関心を示し、その制定成立は元より動きを監視しなくてはなりません
どういった形が真の支援になるのか
被災地にとって何が本当の復興の形につながるのか
遠くに在る私たちに何ができるのか
「共に、共に、共に在り続ける」ために
考え続けていきたいと願います
私たち「てぃんふぁ沖縄・うるま」は南城市の「てぃんふぁ沖縄」と共に
皆さんと思いを一つにし続けるためにも署名活動を続けていきたいと思います
署名用紙は「てぃんふぁ沖縄」のHPにてダウンロードできます
どうぞ、一人でも多くの方の思いを届けて下さるようお願い申し上げます
また、これまでも「てぃんふぁ沖縄・うるま」(ワンネスの会 同在)の方へ
県内外を問わず郵送にて署名用紙を送って頂いた方々へ
改めてここでお礼を申し上げます
これからも共に未来へ全ての命をつなげていけるよう
共に知恵を出し合って動いていきましょう

以下、再度掲載致します
この被災地復興支援として
「震災がれきリサイクル特措法」が正しいかどうか
一緒に考えてみませんか
「がれき処理 特措法は憲法無視 リサイクル流通は危険 」
震災がれき受け入れ問題で、私はもう一つ懸念していることがあります。
それは、特別措置法(平成23年8月30日法律第110号)によって定められた
安全基準値に基づいて、全国で震災がれきを原材料としたリサイクルが
合法的に行なわれることです。
今、賛成・反対と議論をしている震災がれき問題は
自治体の焼却施設を利用した処理に関してのことです。
特別措置法は広域処理を可能とするだけでなく放射能汚染されたがれきの
リサイクルも合法化することができます。
原子力施設の事業所内では今でも従来の安全基準値が厳守されていますが
特措法は一般住民が暮らす環境下でのがれきの焼却・埋め立て処分などの
安全基準値をいきなり80倍にまで引き上げたのです。
さらに国は安全性について根拠を示していません。
科学者や市民団体のみならず、一部の自治体もこのことを指摘しています。
震災がれきを受け入れないことが自治体で決定されても
震災がれきを原材料とした製品の流通を止めることができません。
現行特措法がある限り、それは合法的に行なうことができるのです。
それらを懸念して、北海道の黒松内町長は、セメント会社ががれき焼却灰を
原料の一部として生コンクリートを拡散させることが予想されると指摘しています。
さらに、学校の改修や公営住宅の建設が予定されている同町では
低濃度被曝を避けるために放射能入りコンクリートを使用させることは
絶対にできないと決意を述べています。
このように今、私たちが直面している最大の問題は
原子力施設の事業所内では許されないほどに引き上げられた
特別措置法による安全基準値なのです。
一般の人たちが暮らす生活空間のほうが原子力施設の事業所内より
放射能濃度が高いことを容認している法律なのです。
私たちが震災がれき受け入れ問題に目を奪われている間に
放射能汚染されたがれきのリサイクルが始まろうとしています。
これは民間企業が請け負って行なわれます。
私たちはこれを黙認するしかないのでしょうか。
憲法や法律を正しく守れば、特別措置法は成立しないはずです。
この法律が憲法や既存の法律を無視していることはすでに指摘されています。
だから、特別措置法によって定められた
安全基準値に異を唱えることが大切なのです。
その最初のステップが広域処理を止めさせることです。
それが私たちの未来を守ることにつながっているのです。
放射能管理の原則「拡散を防ぐ」を厳守しない限り
私たちの未来は失われてしまいます。
琉球新報【論壇】
2012.04.11
ハッピーベリー・うるまさん より嬉しいお知らせヽ(^o^)丿
福島から避難してこられ、うるま市で
手作りお菓子の店をオープンされました
「ハッピーベリー・うるま」さんより
嬉しい~!楽しい!お知らせです
以下、その「ハッピーベリー・うるま」さんのブログより転載です (^o^)丿

つくってる人達と一緒で本当にシンプルでステキなうるま店の看板です
いつもありがとうございます!
うるまの鬼監督です。
うるま店ではGW中は日曜日だけお休みをいただいてあとは営業いたします。
4月29日(日)、5月6(日)のおやすみです。
またこどもの日イベントとしては
ニライカナイカードをお持ちのお子さま(小学生まで)に
5月3日~5月5日のご来店で焼き菓子詰め合わせをプレゼントします。
マフィンとかマドレーヌとかクッキーなんかを入れたセットにしようと思っています。

美味しいお菓子の数々が並ぶ店内ショーケース ヽ(^o^)丿
こどもはいっぱいわくわくしよう!こどもはいっぱい愛されよう!
ハッピーベリーはこどものわくわくを応援します!!
きょうもありがとうございます!
5月2日
http://yabukiya.exblog.jp/
ハッピーベリーさんのブログですぜひ、お立ち寄りください
お菓子で癒され、ブログで癒されますよ (*^_^*)

うるまの小林店長さんとミニ店長の慈生君です (*^_^*)
「子供たちはいつも、いつも元気でいて欲しい」
それは人となり、親となれば誰でも心よりこい願うことです
この星の上にある、愛する全ての子供たちが
何も恐れず、自然の中で土に触れ、緑と遊び
虫たちとおしゃべりをし、新鮮な空気でその身体が満たされますように

がれき特措法―青山貞一氏のコメント
がれき特措法は「議員立法」
の顔をした強権的な官僚立法
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ0013...html

むつかしく専門的な言葉が多いですが
青山氏のコメントを読んでみてください
あれほどの悲しみを生んだ震災
そして更なる悲しみを生み続けている原発事故
もしも、もしも私があの日、福島に、岩手に、宮城にいて
愛する家族を失い、今も悲しみのどん底で
明日を思うことも出来ずにいたならば・・・
企業責任を果たさずにいる東電を・・・
国益優先の政治家を・・・
未だ、原発が無くてはならないという人たちを・・・
絶対に許せないと思う
目を向けなければ
関心を持たねば
「知らなかった」ではもうすまされない時にきている
の顔をした強権的な官僚立法
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ0013...html

むつかしく専門的な言葉が多いですが
青山氏のコメントを読んでみてください
あれほどの悲しみを生んだ震災
そして更なる悲しみを生み続けている原発事故
もしも、もしも私があの日、福島に、岩手に、宮城にいて
愛する家族を失い、今も悲しみのどん底で
明日を思うことも出来ずにいたならば・・・
企業責任を果たさずにいる東電を・・・
国益優先の政治家を・・・
未だ、原発が無くてはならないという人たちを・・・
絶対に許せないと思う
目を向けなければ
関心を持たねば
「知らなかった」ではもうすまされない時にきている
がれき処理 特措法
「てぃんふぁ沖縄未来に命をつなぐ会」HPに
とても大切な記事が載ってましたので改めて、転載させて頂きます
こんな法律が既に決定されていたなんて
「知らないことは恐ろしい」ことです
「がれき処理 特措法は憲法無視ーーリサイクル流通は危険 」 (入山伸二さん・うるま市)
震災がれき受け入れ問題で、私はもう一つ懸念していることがあります。それは、特別措置法(平成23年8月30日法律第110号)によって定められた安全基準値に基づいて、全国で震災がれきを原材料としたリサイクルが合法的に行なわれることです。
今、賛成・反対と議論をしている震災がれき問題は、自治体の焼却施設を利用した処理に関してのことです。特別措置法は広域処理を可能とするだけでなく放射能汚染されたがれきのリサイクルも合法化することができます。原子力施設の事業所内では今でも従来の安全基準値が厳守されていますが、特措法は一般住民が暮らす環境下でのがれきの焼却・埋め立て処分などの安全基準値をいきなり80倍にまで引き上げたのです。さらに国は安全性について根拠を示していません。科学者や市民団体のみならず、一部の自治体もこのことを指摘しています。
震災がれきを受け入れないことが自治体で決定されても、震災がれきを原材料とした製品の流通を止めることができません。現行特措法がある限り、それは合法的に行なうことができるのです。
それらを懸念して、北海道の黒松内町長は、セメント会社ががれき焼却灰を原料の一部として生コンクリートを拡散させることが予想されると指摘しています。さらに、学校の改修や公営住宅の建設が予定されている同町では、低濃度被曝を避けるために放射能入りコンクリートを使用させることは絶対にできないと決意を述べています。
このように今、私たちが直面している最大の問題は、原子力施設の事業所内では許されないほどに引き上げられた、特別措置法による安全基準値なのです。一般の人たちが暮らす生活空間のほうが原子力施設の事業所内より放射能濃度が高いことを容認している法律なのです。
私たちが震災がれき受け入れ問題に目を奪われている間に、放射能汚染されたがれきのリサイクルが始まろうとしています。これは民間企業が請け負って行なわれます。私たちはこれを黙認するしかないのでしょうか。
憲法や法律を正しく守れば、特別措置法は成立しないはずです。この法律が憲法や既存の法律を無視していることはすでに指摘されています。
だから、特別措置法によって定められた安全基準値に異を唱えることが大切なのです。その最初のステップが広域処理を止めさせることです。それが私たちの未来を守ることにつながっているのです。放射能管理の原則「拡散を防ぐ」を厳守しない限り私たちの未来は失われてしまいます。 ( 2012/4/11 琉球新報「論壇」掲載 )

子供たちと毎日関わるお仕事の一つに「保育園」があります
その保育園で働く方達に、今、子供たちの未来が左右される大変な出来事が
日々進められてることを知って頂きたく
放射能に関する資料を携えて訪ねて歩いてます
残念なことに皆さんの関心は殆どゼロに近い
そして「避難者さん達が神経質になり過ぎてるだけでは・・?」と言われたら・・・
いくつめかの保育園を廻った時、諦め・・かけた
「知らなくても今は痛みもなく暮らしていける」のなら
もう、いいかな・・・このままで、と・・・
でも、知らないで過ごすことよりも
知っていながらに策を練らず、やり過ごすことは罪に近い・・・
若いお母さんたちに、どう伝えたらいいのでしょうか
子供たちと直接関わる人たちにどう伝えたらいいのでしょうか
国は原発産業の存続を心配はしても
子供たちの未来を案ずる事はしそうにない
琉球セメントにがれき処理を要請した県出身の政治家
貴方に問いたい
命よりも重たいものがあるのでしょうか
胸にある議員バッチは全ての命を守るために
輝やくはずではなかったのでしょうか
とても大切な記事が載ってましたので改めて、転載させて頂きます
こんな法律が既に決定されていたなんて
「知らないことは恐ろしい」ことです
「がれき処理 特措法は憲法無視ーーリサイクル流通は危険 」 (入山伸二さん・うるま市)
震災がれき受け入れ問題で、私はもう一つ懸念していることがあります。それは、特別措置法(平成23年8月30日法律第110号)によって定められた安全基準値に基づいて、全国で震災がれきを原材料としたリサイクルが合法的に行なわれることです。
今、賛成・反対と議論をしている震災がれき問題は、自治体の焼却施設を利用した処理に関してのことです。特別措置法は広域処理を可能とするだけでなく放射能汚染されたがれきのリサイクルも合法化することができます。原子力施設の事業所内では今でも従来の安全基準値が厳守されていますが、特措法は一般住民が暮らす環境下でのがれきの焼却・埋め立て処分などの安全基準値をいきなり80倍にまで引き上げたのです。さらに国は安全性について根拠を示していません。科学者や市民団体のみならず、一部の自治体もこのことを指摘しています。
震災がれきを受け入れないことが自治体で決定されても、震災がれきを原材料とした製品の流通を止めることができません。現行特措法がある限り、それは合法的に行なうことができるのです。
それらを懸念して、北海道の黒松内町長は、セメント会社ががれき焼却灰を原料の一部として生コンクリートを拡散させることが予想されると指摘しています。さらに、学校の改修や公営住宅の建設が予定されている同町では、低濃度被曝を避けるために放射能入りコンクリートを使用させることは絶対にできないと決意を述べています。
このように今、私たちが直面している最大の問題は、原子力施設の事業所内では許されないほどに引き上げられた、特別措置法による安全基準値なのです。一般の人たちが暮らす生活空間のほうが原子力施設の事業所内より放射能濃度が高いことを容認している法律なのです。
私たちが震災がれき受け入れ問題に目を奪われている間に、放射能汚染されたがれきのリサイクルが始まろうとしています。これは民間企業が請け負って行なわれます。私たちはこれを黙認するしかないのでしょうか。
憲法や法律を正しく守れば、特別措置法は成立しないはずです。この法律が憲法や既存の法律を無視していることはすでに指摘されています。
だから、特別措置法によって定められた安全基準値に異を唱えることが大切なのです。その最初のステップが広域処理を止めさせることです。それが私たちの未来を守ることにつながっているのです。放射能管理の原則「拡散を防ぐ」を厳守しない限り私たちの未来は失われてしまいます。 ( 2012/4/11 琉球新報「論壇」掲載 )
子供たちと毎日関わるお仕事の一つに「保育園」があります
その保育園で働く方達に、今、子供たちの未来が左右される大変な出来事が
日々進められてることを知って頂きたく
放射能に関する資料を携えて訪ねて歩いてます
残念なことに皆さんの関心は殆どゼロに近い
そして「避難者さん達が神経質になり過ぎてるだけでは・・?」と言われたら・・・
いくつめかの保育園を廻った時、諦め・・かけた
「知らなくても今は痛みもなく暮らしていける」のなら
もう、いいかな・・・このままで、と・・・
でも、知らないで過ごすことよりも
知っていながらに策を練らず、やり過ごすことは罪に近い・・・
若いお母さんたちに、どう伝えたらいいのでしょうか
子供たちと直接関わる人たちにどう伝えたらいいのでしょうか
国は原発産業の存続を心配はしても
子供たちの未来を案ずる事はしそうにない
琉球セメントにがれき処理を要請した県出身の政治家
貴方に問いたい
命よりも重たいものがあるのでしょうか
胸にある議員バッチは全ての命を守るために
輝やくはずではなかったのでしょうか
緊急学習講演会
「てぃんふぁ沖縄未来に命をつなぐ会」HPより転載
がれき 健康・安全脅かすーー受け入れ拒否の判断を (高江洲朝男さん・南城市)
日本は、3・11の地震、津波そして原発事故という未曾有の災害を体験し、いま”汚染列島”という国難に向き合っている。IAEA(国際原子力機関)は「放射能は移動するな。焼却するな」という考え方である。
3月16日付で環境大臣から全国都道府県知事に、広域的ながれき処理の協力要請が行われた。要請文によれば、岩手県から57トン、宮城県から344トン、合計401トンの広域処理である。1キロ当たりの放射能濃度は100ベクレルから930ベクレルと検出された。1トン当たりで換算すると10万ベクレルから93万ベクレルという高濃度の放射能となる。
3月30日の本紙に、「放射能濃度が『不検出』または『問題ない微量』ながれきしか、県外には持ち出しません」とがれき処理の全面広告が掲載された。果たして、93万ベクレルは「問題ない微量」ながれきなのか。高濃度の放射能で全国を汚染するつもりなのか。環境省のうそが見える。もし、環境省が言う安全ながれきがあれば、被災地内で復旧復興のための防波堤や道路建設などに活用すべきである。現地の雇用にも役立ち、経済効果が期待できるから一石三鳥といえよう。
そのがれきを、なぜ遠く離れた沖縄まで運ぶ意味があるのか。もしあるとすれば、それは運送業、海運業、さらに焼却業、セメント業界の利権でしかないだろう。しかし、働く労働者の被曝というリスクをどう考えているのか。健康被害にも強い懸念がある。
がれき焼却が予想される那覇・南風原クリーンセンター周辺は人口密集地域であり、近隣には学校、病院、団地などの公共施設が多数ある。がれきが焼却され、万が一放射性物質漏出事故が起きたときの被害は甚大である。
さらに、日々の焼却により排出される放射能のガスは、那覇、南風原に限らず、浦添、西原、与那原などの近隣市町村はもとより、中南部一帯に降り注ぎ放射能汚染を拡大する可能性が高いといえる。焼却によって、がれきに付着していた放射性物質は気化し、空気中を漂い、吸い込むと気管支や肺にがんを誘発し、さらに血流とともに全身を汚染し、さまざまな病気を発症させるといわれている。
また、焼却灰の最終処分を、いままで通り那覇市の西海岸指定処理場に投棄するとすれば、台風の高波強風等で沿岸地域に放射能汚染が拡散することが予測される。
「放射能の分別が困難であり、安全が担保できないため、受け入れない」という市町村および県の判断に期待したい。 (2012/4/11 沖縄タイムス「論壇」掲載)

福島でおきている事は遠い場所での出来事ではありません
私たちにとっても深刻な問題になっています
まずは「知ること」から始めてみませんか
改めて明日開催の緊急学習講演会をご案内申し上げます
~ がれき広域処理と放射能汚染の問題点 ~
講 師 桜井国俊氏 (元沖縄大学学長)
日 時 4月15日(日)午後7時~
場 所 うるみん 3階ホール
うるま市安慶名488番地
電話番号973-4007
入場無料
安全だ、安全だと言っているがれき
取り返しのつかないことが起きる前によく考えてみましょう
私たちは本当のことを知りたいと思います
主 催 中部北がれき問題を考える連絡会
がれき 健康・安全脅かすーー受け入れ拒否の判断を (高江洲朝男さん・南城市)
日本は、3・11の地震、津波そして原発事故という未曾有の災害を体験し、いま”汚染列島”という国難に向き合っている。IAEA(国際原子力機関)は「放射能は移動するな。焼却するな」という考え方である。
3月16日付で環境大臣から全国都道府県知事に、広域的ながれき処理の協力要請が行われた。要請文によれば、岩手県から57トン、宮城県から344トン、合計401トンの広域処理である。1キロ当たりの放射能濃度は100ベクレルから930ベクレルと検出された。1トン当たりで換算すると10万ベクレルから93万ベクレルという高濃度の放射能となる。
3月30日の本紙に、「放射能濃度が『不検出』または『問題ない微量』ながれきしか、県外には持ち出しません」とがれき処理の全面広告が掲載された。果たして、93万ベクレルは「問題ない微量」ながれきなのか。高濃度の放射能で全国を汚染するつもりなのか。環境省のうそが見える。もし、環境省が言う安全ながれきがあれば、被災地内で復旧復興のための防波堤や道路建設などに活用すべきである。現地の雇用にも役立ち、経済効果が期待できるから一石三鳥といえよう。
そのがれきを、なぜ遠く離れた沖縄まで運ぶ意味があるのか。もしあるとすれば、それは運送業、海運業、さらに焼却業、セメント業界の利権でしかないだろう。しかし、働く労働者の被曝というリスクをどう考えているのか。健康被害にも強い懸念がある。
がれき焼却が予想される那覇・南風原クリーンセンター周辺は人口密集地域であり、近隣には学校、病院、団地などの公共施設が多数ある。がれきが焼却され、万が一放射性物質漏出事故が起きたときの被害は甚大である。
さらに、日々の焼却により排出される放射能のガスは、那覇、南風原に限らず、浦添、西原、与那原などの近隣市町村はもとより、中南部一帯に降り注ぎ放射能汚染を拡大する可能性が高いといえる。焼却によって、がれきに付着していた放射性物質は気化し、空気中を漂い、吸い込むと気管支や肺にがんを誘発し、さらに血流とともに全身を汚染し、さまざまな病気を発症させるといわれている。
また、焼却灰の最終処分を、いままで通り那覇市の西海岸指定処理場に投棄するとすれば、台風の高波強風等で沿岸地域に放射能汚染が拡散することが予測される。
「放射能の分別が困難であり、安全が担保できないため、受け入れない」という市町村および県の判断に期待したい。 (2012/4/11 沖縄タイムス「論壇」掲載)
福島でおきている事は遠い場所での出来事ではありません
私たちにとっても深刻な問題になっています
まずは「知ること」から始めてみませんか
改めて明日開催の緊急学習講演会をご案内申し上げます
~ がれき広域処理と放射能汚染の問題点 ~
講 師 桜井国俊氏 (元沖縄大学学長)
日 時 4月15日(日)午後7時~
場 所 うるみん 3階ホール
うるま市安慶名488番地
電話番号973-4007
入場無料
安全だ、安全だと言っているがれき
取り返しのつかないことが起きる前によく考えてみましょう
私たちは本当のことを知りたいと思います
主 催 中部北がれき問題を考える連絡会
ひたすらに前へ
集めておいた古紙や段ボールをいつもの福祉作業所へ届けてきた
車を敷地内へ入れ、停めるとすぐに建物奥から
男性数人が現れて「いつも、ありがとうございます」と満面の笑顔の人もいれば
不器用な手つきや、慣れない?笑顔で「あ・・りがと・・う・・」と言う男性
そのうちの一人の方に見覚えがあった
『あ!あの人だ・・・今まで気が付かなかったけど
やっぱりここへ通っていたんだ』
朝、息子を学校へ送り届けた帰りに必ず「出会う人」
暑い朝、彼の着けている衣服は汗でびっしょりと濡れ
寒い朝も、風邪を心配してしまう程に薄着で歩いていた
そんな異風な彼に、何故か私は心を惹きつけられていた
ひたすらに前だけを見つめ、ひたすらに足を進めていた彼
『どこへ向かっているんだろう・・・?』
一目見て感じる何かがあった
「普通」ってなんだろう
「普通じゃない」ってなんだろう
その計りはどこにあり、誰が決めるんだろう
「幸せ度合い」ってどうやって計るんだろう
世間一般からすれば彼のような人は「ちょっと違う人」?
でも、今日の日を生きることにだけ足をすすめる
ひたすらに、ただひたすらに前へ、そして前へ
答えを求めてるわけでもなく
明日の道など憂うことなく
「今を生きてる」彼に習う事が多い、私である

車を敷地内へ入れ、停めるとすぐに建物奥から
男性数人が現れて「いつも、ありがとうございます」と満面の笑顔の人もいれば
不器用な手つきや、慣れない?笑顔で「あ・・りがと・・う・・」と言う男性
そのうちの一人の方に見覚えがあった
『あ!あの人だ・・・今まで気が付かなかったけど
やっぱりここへ通っていたんだ』
朝、息子を学校へ送り届けた帰りに必ず「出会う人」
暑い朝、彼の着けている衣服は汗でびっしょりと濡れ
寒い朝も、風邪を心配してしまう程に薄着で歩いていた
そんな異風な彼に、何故か私は心を惹きつけられていた
ひたすらに前だけを見つめ、ひたすらに足を進めていた彼
『どこへ向かっているんだろう・・・?』
一目見て感じる何かがあった
「普通」ってなんだろう
「普通じゃない」ってなんだろう
その計りはどこにあり、誰が決めるんだろう
「幸せ度合い」ってどうやって計るんだろう
世間一般からすれば彼のような人は「ちょっと違う人」?
でも、今日の日を生きることにだけ足をすすめる
ひたすらに、ただひたすらに前へ、そして前へ
答えを求めてるわけでもなく
明日の道など憂うことなく
「今を生きてる」彼に習う事が多い、私である

がれき受け入れ問題

3月18日のゆんたく交流会以後、「がれき受け入れ反対行動」で
「てぃんふぁ沖縄 未来に命をつなぐ会 うるま支部」として3週間動いてきました
そのため、毎日がけたたましく過ぎていき、ブログを更新する時間もありませんでした
「受け入れ検討する」といううるま市や、市議会、中部北環境施設へ陳情
いくつかの政党、県議、市議の事務所をまわり
何とか、受け入れを止めて欲しいと要請を重ね
署名活動にも走り回ってるところへ朗報が届きました!!
「県内市町村がれき受け入れ困難!表明」
(まだ、知事による判断がコメントされていないのが気がかりですが
結果としては市民の思いが強かったと信じています)
マスコミ報道に、私たちを含め県内で何とか県や市の
「受け入れ検討」を撤回してもらうために
動いてきた人たちは本当に安心したのではないでしょうか
今回、署名をお願いしたり、反対運動に協力して欲しいと頼むと
「ワンネスの会はずっと被災地支援してきてるはずなのに
何故、がれき受け入れに反対なの?
これって逆に被災地復興の足をひっぱってるんじゃないの?」
としばしば言われました
しかし、本当の意味での被災地支援が何なのか
被災地の方達がどんな形で支援して欲しいのか
利権に群がる愚かな人たちの存在を知った時
迷いなく、反対に動くことを決意できた事を説明し、私たちと同じ様に
「国からの情報だけでなく、世界からの情報や
雇われ学者ではなく使命感の中で発言をする識者の方の意見を知って欲しい
そして、それぞれに判断して欲しい」とお願いしました
今は「感情に流されず、一方的な情報に流されず
まずは真実を知る事の大切さ、伝える事の難しさと大切さ」を強く感じています
また、必死に子供たちを守ろうとしているお母さんの姿に
いち早く動いてくれた議員さんや
逆に何のかんのと言い訳をし、市民の立場に立とうとしなかった議員さん
政治家の前に「親」として発言した人
立場を守ろうと自分の意見を口にしなかった人
色々な議員さんを知る事ができました
それらを踏まえて、6月10日の県議選挙や
その他の選挙もきっと自然と答えが出ることでしょう
今となっては放射能の恐怖は「遠く離れた場所」だけのものではありません
まずは皆さん、一緒に放射能について考えてみませんか
被災地支援の一番の方法について考えてみませんか
あちらこちらでも学習会が開催されてますが
うるま市でも下記日程で緊急学習講演会が開催されます
日時 4月15日(日曜日)午後7時
場所 うるま市 うるみん3階
☎ 098-973-4007
講師 桜井国俊氏 (元沖縄大学学長)
入場料 無料
主催 中部北がれき問題を考える連絡会
連絡先 石川 山城 090-9579-1316
具志川 大城 090-4470-9002
恩納村 仲西 090-1946-0147
お1人でも多くの方が参加される事を切望します
また、「てぃんふぁ沖縄 未来に命をつなぐ会」のHPでも
しっかりとした情報が得られます
どうぞ、ご活用下さいますようお願い申し上げます
http://tinfa.rederio.org/





